NiziUのリーダー:マコってどんな人?その魅力を徹底的に紹介します!

大人気オーディション番組『Nizi Project』から誕生したグローバルガールズグループ・NiziU」メンバー9人のロングインタビュー『NiziU 9 Nizi Stories』が、2020年7月30日(木)からHuluにて配信中です。

『NiziU 9 Nizi Stories』はNiziUデビューまでの軌跡を、メンバー自身のインタビューを基に紐解いていく特別番組です。

この記事では、『NiziU 9 Nizi Stories』の記念すべき第1回でスポットが当てられたNiziUのリーダー・MAKOマコ)についてご紹介していきます!

 

【マコってこんな人!①】マコのプロフィール

 MAKO(マコ)のプロフィール 

出典;Nizi Project公式サイト

本名:山口やまぐち 真子まこ
 
生年月日:2001年4月4日
 
出身地:福岡県
 
血液型:A型
 
趣味:ドラマ鑑賞・言語の勉強・日記を書くこと
 
特技:大食い・レモンを無表情で食べること

 

オーディション番組『Nizi Project』・NiziUロングインタビュー『NiziU 9 Nizi Stories』・NiziUの素顔満載、仕事の裏側まで見られる『We NiziU!~We need U!~』は、Huluで見ることができます。(2020年11月現在)

 

【マコってこんな人!②】歌もダンスも超絶上手い!

誰しもが認める「NiziUの絶対的リーダー」として君臨するマコ

マコの魅力はなんといっても、その卓越したパフォーマンス力です!

JYP練習生歴2年7カ月というキャリアの中で培われたマコの歌やダンスなどのパフォーマンス力は、視聴者や参加者、Nizi Projectの総合プロデューサーであるJ.Y. Park氏の期待を集めました。

『Nizi Project』でマコは、常にミッションの個人順位はすべて3位以内でみんなのお手本のような人物でした。

『Nizi Project』Part 1での順位推移 

ダンスレベルテスト:1位
ボーカルレベルテスト:1位
最終順位:1位

『Nizi Project』Part 2での順位推移 

ミッション1 個人レベルテスト:2位
ミッション2 チームミッション:3位

最終順位:1位でデビュー!!

マコの個人順位の成績はすべて3位以内で、歌もダンスも誰もが認める実力と人格の持ち主です。

『Nizi Project』Part1で行われた東京合宿のダンスレベルテストの際、マコは2PM「I’ll be back」を披露しました。マコのダンスを見たJ.Y. Park氏は「オーディションを見て、涙が出たのは初めてだ」と大絶賛しました。

『Nizi Project』Part2で行われた韓国合宿のミッション3の時には、J.Y.Park氏から「マコに足りないところを探すのが難しく、評価することがありません。ただ素敵という言葉が、一番正確な評価です」と再び高い評価を受けました。

Nizi Projectで行われたミッションごとに、次々と新たな表現へ挑戦しながら見る者の期待を上回っていくマコのパフォーマンスは、歌やダンスのテクニックそのものを見せつけるのではなく、音楽を通じて彼女自身の実直な人となりまで体現しています

 

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【マコってこんな人!③】日記を毎日書いている努力家!

マコは歌やダンスが上手なのは、JYPトレーナー陣から一番上手なのに一番頑張り屋さん」と称される程の努力の賜物です。

マコの何事にも一生懸命に取り組む真摯な姿が、魅力的な人柄へ繋がっているのだと思います。

マコの幼い頃からの夢は、舞台に立ってパフォーマンスすることでした。

彼女が、JYPのことを知ったのは中学2年生の時です。当時JYPが行った公開オーディションの12期で、日本人の坂本ましろが第2位を受賞したことを知ったマコ。

来年は絶対に私が3位以内になって、JYP練習生になる!」と決意したそうです。

自分で掲げた目標は成し遂げるという「有言実行」のマコは、その日から毎朝6時に起床し始めます。そして自主練習をしてから学校へ行き、下校後は再び自主練習をするという生活を1年間続けました。

マコのたゆまぬ努力の結果、2017年に行われたJYP公開オーディション13期で念願の第3位を受賞し、JYP練習生の仲間入りを果たします。

そしてマコは、2019年に実施された「Nizi Project Global Audition(通称:虹プロ)」の地域予選オーディションに合格し、同プロジェクトに参加することになりました。

そんなストイックな努力家のマコが日課にしていることは、「To Do List」ノートと言われる日記で3年間も続けています。日記の中には、「今日は何をしたのか?」「どんなレッスンをしたのか?」など細かい内容を書いて、日々の努力を怠りません。

そんな努力を積み重ねて、今のマコを作っているのですね。

 

【マコってこんな人!④】マコの普通の女の子の一面にキュン!

マコは『Nizi project』Part1の東京合宿中に行われたスター性テストの際、レモンを無表情で食べて習字を書くといった一風変わったパフォーマンスを披露しました。

莉子
マコが出てくるのは、5:35~です。見ているこっちが顔をしかめたくなるような特技にビックリです。

このパフォーマンスには、J.Y.Park氏をはじめオーディション参加者一同が酸っぱい気持ちになりました。

そんな観衆とは裏腹にレモンを食べ終えたマコは得意な習字を始めます。「点滴穿石てんてきせんせき」という好きな言葉を書いたマコは、笑顔でこの熟語を好きな理由を述べました。

「“点滴穿石”とは、1滴1滴は小さな水滴でも、長い年月をかければ大きく硬い石にも穴を開けることができるという意味です。どんなに小さな力でも大きな目標も達成することができるという言葉です。」

このマコのパフォーマンスは、見る人の心を掴みました。

莉子
2年以上も故郷を離れ、アイドルになるべく韓国で努力を続けてきたマコにピッタリの言葉だと思いました。夢に向かってひたむきなマコに心打たれます。

また『Nizi project』Part2の最中に行われた「極限の体育祭」でマコは、イス取りゲームに熱中するなど、全員を大爆笑の渦に包みます。

最年長であるマコが1番、イキイキとイベントを楽しんでいました。

普段のストイックな姿と、イベントを心から楽しむ普通の女の子の姿…そのギャップに胸キュンする方も多かったです。

 

【マコってこんな人!⑤】世話好きなメンバーみんなのお姉さん!

インタビューで「マコといえば?」という質問に答えるNiziUメンバーの回答は「頼れるリーダー」「絶対的リーダー」「真面目で努力家というものでした。

『Nizi Project』を見守ってきたファンであれば、誰しも納得の答えです。

彼女の自分らしさの1つである「真摯さ」は、メンバーなどに対する関わり方にも表れています。

地域オーディションを前に緊張している同じJYP練習生のリマとミイヒに励ましの声をかけたり、筋力不足を指摘された練習生と共に筋トレに励んだり、ダンスや歌が上手くいかない他の練習生に根気強く練習に付き合ったり…マコはいつも優しさと思いやりでチームを率いてきました

『Nizi Project』でのマコの姿は、メンバーやファンのみならず、プロデューサーであるJ.Y. Park氏からも「マコがいるチームは、いつもチームワークが良い」「マコは他の練習生のお手本となり、このプロジェクトの力になってくれました」と評価され、厚い信頼を寄せられています。

マコはまさにNizi projectの象徴的存在だったのです。

NiziUのメンバー達から「努力の塊」「素敵」と尊敬と信頼を集めるマコは、自然とついていきたくなるような魅力あふれるリーダーだと思います。

莉子
真っ直ぐに迷いながらも、ひたすら努力を積み重ねてきたマコ。これからも彼女の活躍に期待が高まります!

Nizi projectでマコが使用した曲は?

Nizi Project-Part1- 地域予選

♪ Uru フリージア

J.Y.Park氏が歌を評価する際に大事にしていることは、「話すように歌うこと」ですが、マコは地域予選と時から完璧だと賞賛されていました。

 J.Y.Park You’re the one

ダンスも緩急がしっかりとしていて、2年間しっかりと誠実に努力してきたとマコの努力が認められ、見事地域予選合格を果たします。

 

Nizi Project-Part1- 東京合宿

 2PM I’ll be back-Japanese ver.-

マコは東京合宿で行われたダンステストでは、2PMの楽曲に挑戦しました。

曲の雰囲気に合わせるために、地域予選の時は金髪のロングヘアだった髪をミディアムヘアに短く切り髪色も茶色にしていました。

男性の曲をパワフルに踊り切ったマコのダンスに、J.Y.Park氏も「オーディションを見て泣いたのは初めてだ。歌手になる準備が全てできている」と大絶賛でした。

 中島美嘉 雪の華

韓国でJYP練習生として過ごしてきたマコは、ボーカルテストの際に家族を想って「雪の華」をしっとりと歌いあげました。

マコの切ない感情が伝わってくる歌に、歌唱後も余韻が消えませんでした。

J.Y.Park氏も「スターになる準備ができている子」とマコを評価し、ダンステストに引き続き、ボーカルテストでもマコは第1位に輝きます。

 2PM Again&Again

東京合宿の締めとして行われたSHOWCASEでは、アヤカアカリキョウカモエノと共に「5PM」チームとしてテストに挑戦しました。

「Again&Again」を知っているメンバーがおらず、韓国語の歌詞と激しいダンスに苦戦するものの、マコはチームリーダーとして奮闘しました。

 

Nizi Project-Part2- 韓国合宿

 Sunmi 24 hours

韓国合宿の初めに行われた個人レベルテストでは、今までとは違い女性の楽曲に挑戦しました。

テストの前はJ.Y.Park氏も「マコが女性らしい、柔らかい雰囲気の曲をできるのか心配」とこぼします。

しかし、マコの24hoursを見たJ.Y.Park氏や候補生たちは、その高音の歌声やタンブリングなどマコの一挙手一投足に目を奪われました。

J.Y.Park 「Swing Baby」

韓国合宿の2つ目のミッションは、チーム対決でした。

マコは、リオマヤと「Mr.お姉さん」というチームで、リクチームとの対決に挑みました。3人で1つのようなステージを見せたマコチームは、見事にリクチームに勝利します。

またこの練習中には、宿舎にリオとマヤを呼んで、ハンバーグを振る舞ったり、相談を受けたりして、マコの面倒見の良さも垣間見ることができました。

 2PM Heartbeat

ミッション3のチーム対決では、アヤカリクマユカモモカの5人で、「2K5」というチームで、チームバトルに臨みました。

このステージでも、J.Y.Park氏から「とても素敵で、指摘することがない」と大絶賛を受けるマコ。

2K5チームとして1位を獲得することはできませんでしたが、個人順位では見事1位を獲得しました!

 NiziU 「虹の向こうへ」

amazon music:NiziU「虹の向こうへ」

最終ミッションは、チーム課題曲テストでした。

マコは、リリア・アヤカ・アカリ・ユナ・リオと共に、チームのイメージで作られた新曲に挑戦し、アップテンポで激しい曲を見事にやり切りました。

このミッションでもマコは、J.Y.Park氏から「練習生のレベルではない。歌手の声みたいに安定した歌声だった」と賞賛されます。

♪ NiziU Make you happy

amazon music:NiziU「Make you happy」

この対決後のJ.Y.Park氏のマコへの評価は「マコがいるチームは、いつもチームワークが良かった。マコがいることでチームの力になる」というもので、最後までマコの評価は素晴らしいものでした。

全てのミッションをやり遂げたマコは、最終成績でも1位を獲得し、見事NiziUのリーダーとしてデビューを果たします!

マコの活躍について、ネットの反応は?

 

NiziUの番組はどこで見られるの?

『Nizi Project』

オーディション番組『Nizi Project 』は、動画配信サービス「Hulu」とNiziUの公式「YouTube」で見ることができます。

『NiziU 9 Nizi Stories』

NiziU本人たちが語るロングインタビュー『NiziU 9 Nizi Stories』は、Huluで独占配信中です。

CMなしのノンストレスで『Nizi Project』が見られることや、Hulu独占のロングインタビューも見られるので、Huluでの視聴がオススメ

NiziUやHuluについての詳しい情報は、こちらの記事でチェックしてくださいね。

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夢に向かって、日々、走り続けてきたマコ。

彼女の夢はまだ始まったばかりですが、素敵な人柄と確かな実力で、これからも多くの人々に夢や感動を与えてくれることを願っています!

 

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※本ページの情報は、2020年11月現在のものです。最新の配信情報は、各サイトにてご確認ください。